大日コンクリート工業株式会社
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資料のダウンロード  製造工程  試験・検査  コンクリートポールの外径計算
「 大日SCパイルの標準性能 」及び 「 ポール技術資料 」のダウンロードです。


大日SCパイルの標準性能.pdf (PDFファイル:404KB)
ポール技術資料.pdf(PDFファイル:633KB)
コンクリートポール点検手引書.pdf(PDFファイル:385KB)
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新しい都市づくりの基盤になる電力、通信用に、交通の円滑をはかる信号機用に、地域と地域を結ぶ鉄道用にと活躍する大日ポール。その大日ポールの各製造工程を、図入りで分かりやすくご紹介します。

製品が所要の品質や性能を有しているかどうかを確かめるために、規定のロット数から必要な個数を取出して、ひび割れ試験荷重、破壊荷重、その他必要な試験を行います。
製品には有害なひび割れ、欠け、そり、ねじれ等がなく寸法誤差が許容限度内でなければいけないので、形状および外観について抜取検査および全数検査を行います。
コンクリートポールが規定の荷重を耐えることを試験から確認します。
規定荷重(ひび割れ試験荷重)における規格は以下の通りです。

□ ひび割れ試験荷重時に幅0.25mmを超えるひび割れがないこと。
□ ひび割れ試験荷重を取り去った時に幅0.05mmを超えるひび割れがないこと。
□ 破壊荷重はひび割れ試験荷重の2倍以上でなければならない。

作業者が昇降する際使用する、足場ボルトの受口の安全性を確認する試験です。

コンクリートの構造設計の基本ともなっており、また品質を評価できる
一般的な強度試験です。

鉄筋はコンクリート構造物の強度に関わる材料です。鉄筋の品質を維持管理
することで、コンクリートポールの品質を確保しております。
○末口からX (m) 離れた地点の外径Dx (mm) は次式から求められます。

Dx = Do + X / 75 ×1000 (mm単位で整数に四捨五入)
Do (mm):末口径
X (m):求める外径Dx (mm) の末口からの距離 

○標準的な根入れXL及びその場合の地際径DLは次式から求められます。

XL = L / 6 (m単位)
DL = Do + (L - XL) / 75 × 1000
L (m):ポール長さ 

1. 当計算プログラムで使用している標準的な根入れ数値は、JIS A 5373(附属書1)の数値に準拠していますが、各仕様により一部数値が異なる場合があります。 建柱設計に際しましては、コンクリートポールの転倒に対して安全率を確保する必要がありますので、土質に応じた根入れ長さ及び根枷ブロック、根巻き補強等を考慮して下さい。

2. コンクリートポールを御使用の際に、過大な荷重を加えますと、本来の性能を満たさない恐れがありますので十分に御注意下さい。

ポール技術資料.pdf(PDFファイル:633KB)
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製造元 大日コンクリート株式会社 - 販売元 ダイニチ株式会社